癒しとは、心身の好転を図ることを言い、快整体術はそれを「快」の感覚の中で行なうことを特徴とします。ストレス社会と言われる現代にこそ、必要な癒しの技法です。優しく身体を緩め、眠っているうちに身体を整えます。
快整体術研究所は、結果を出せるプロの養成に力を注ぐ整体の学校です。
技術系の学びですから技の質にこだわるのは当たり前であり、それが人の心身に関わることならなおさらです。
そのこだわりは就職にも開業にも不可欠の要素であることを自覚し、毎回の授業に臨んでいます。手に職系の学びの場合、開業を意識される方が多いため、希望者には全力で応援いたします。
癒しは人の心身の好転を目指すものです。そのため、技術力はあって当たり前です。
よく、HPなどで技術力の記述を見ることがありますが、快整体術は一般に技術を公開することでその証明をしています。
口だけで高い技術力というのは誰でもできます。それをネットのようにすぐに変更できる媒体ではなく、活字を通して公開しているところが自信の証であり、社会信用のベースになるのです。
ただ、書籍と言っても自費出版もあります。出版社で分かりますが、快整体術の場合、全て出版社から依頼がある企画出版です。書籍の形はとっていても、好きなことが書ける自費出版とは異なるのです。
また、このHPにはテレビ出演時の映像が貼り付けられています。ユーチューブに投稿された映像のリンクですが、このようなことも技術力の証明です。
快整体術の教授法は個別指導が原則です。
癒しの技術は手の内で決まります。当研究所のブログではこれを「見えない技」と称していますが、この部分を教えるには集団授業では無理です。
快整体術の創始者自身が教壇に立つこともしばしばで、インストラクターの授業中でも個別指導が必要と判断した時にはすぐに対応する、という状態です。
授業は1クラス4名までと設定してるのも、この個別指導ができる限界としてのことです。
学んだ後どうするか、これも大切なことです。
これまでいろいろな目的で受講されましたが、単純に就職・開業という括りだけでは済まないことを経験しています。
ですから、これも個別相談を受けることになっています。
例を挙げると、就職の場合、系列整体院で求人があれば優先的にご紹介します。もし無い場合、あるいは条件的(勤務地・時間など)に無理な場合、他の求人からご紹介すると同時に、面接時の注意点などもアドバイスしています。
開業の場合、具体的な関係業者のご紹介(内装や広告など)、あるいは直接開業予定地に赴き、そこでの具体的なアドバイスを行なうこともあります。
快整体術関係の書籍に整体院開業に関するものもあり、そういうこともきちんとした開業指導をやっている証です。
手に職系の学びの場合、最終的には開業をお考えになります。
その際、学校としてどういうお手伝いができるかということですが、大きいのは「ブランド力」です。 今でこそ「ブランディング」の大切さが説かれていますが、これから開業しようとする方が構築するとなると大変な時間が必要になります。
しかし、すでにブランド(商標登録やマスコミでの活躍など)として定着している快整体術の名称を活用すれば、その労力が省かれます。 また、現場に立つと、いろいろな症例を経験することになりますが、これは教室的事例ではなく実戦です。ですから、そのケースにピッタリあったアドバイスが必要になりますが、そういう場合、電話などによる相談ができます。
さらに、開業者用の勉強会もあり、卒後のスキルアップに活用してもらっています。
最近は癒し業界も多様化し、色々な分野で活用されています。
快整体術研究所も、そういうニーズにお応えすべく、多彩なコースを開講し、開業後、他院と差別化できるだけのメニュー作りができるようになっています。
この点、今後も時代の流れを見ながら工夫していくことになりますし、中には勉強会のテーマとして取り上げる場合もあるかもしれません。
卒業生の方たちと共に、常にクライアントの方を第一にし、地域№1を目指して精進していきたいと考えています。
快整体術は、整体業界では珍しい商標登録(第4743863号)された技術です。認定者にはこの名称の使用権が与えられます。
快整体術は、整体業界では珍しい商標登録(第4743863号)された技術です。認定者にはこの名称の使用権が与えられます。
快整体術の内容が世の中で知られ、プロの方の再入学も頻繁にあるのは書籍のおかげです。しかし、それは全て出版社の企画によるもので、よくある自費出版系のものではありません。版元が自信を持って世に送り出しているものです。
また、その効果はテレビでもいかんなく発揮され、現在ユーチューブでも見られるものに、以下のような映像があります。
快整体術研究所関連の動画です。
「三竹占い」(テレビ朝日) ツボひとつで前屈!!
http://youtu.be/pGPoOk5RYPk
たった一穴で、インリンさんが前屈で手が床まで届くようになりました。
まだまだある驚きの動画のその他はこちらのページからご覧いただけます⇒映像と音声
≪公開授業≫
快整体術研究所では、毎月公開授業を開講しています。
2019年9月・10月については、以下の通りです。
〈2019年5月26日〉
中山先生が好評連載中の雑誌「きらめきプラス」の最新号(75号)が届きました。
現在、快整体術の誌上講座が毎号連載されていますが、今は経絡の話になっています。
東洋医学で一般的に意識される14経脈についての説明が行なわれるわけですが、今月号はタイトルにもありますように「脾経」になっています。
これまで解説された経絡については、実在する臓腑と原則的に重なりますが、今月号の「脾経」は少々事情が異なります。
今月号ではその点をしっかり説明し、その上でこの経絡に関係するトラブル例につき、代表的な経穴を用いて対応する具体的な方法について詳述されています。
まだご紹介している経絡は少ないものの、読者の方からはご好評のようで、書かれていることを実践し、体調の変化を感じた、といったお話もあるようです。
そのお話しに中山先生も喜んでおられましたが、誌上講座という限定された中にも効果を上げるためのコツが記されていますので、単なるハウツーものとは異なる内容になり、それが結果につながっているようです。
実際の授業の場合、それが手取り足取りのカタチで進められることになりますが、そこから言外の部分を上手く習得してほしいと願っています。
なお、この雑誌は定期購読制の為、一般書店には流通していません。
ご興味のある方は、下記のURLをクリックしてください。
http://kiramekiplus.com/order
〈2019年5月21日〉
今月は中山先生が企画参画している雑誌が2冊、発売になっており、その第2弾も5月19日に発売されました。
雑誌「MONOQLO」7月号(晋遊舎)で、今回の内容ですが、抱き枕とむくみ解消グッズのご紹介です。
中山先生が1番と評価された抱き枕が、その分野で1位となっています。
良い寝具で良質の睡眠を、ということでご利用されてもよろしいかもしれません。
詳細については本誌をご覧ください。
また、むくみ解消グッズについては商品についてのコメントがメインになっておりますが、このトラブルでお悩みの方へのご参考になればと思います。
「MONOQLO」7月号(晋遊舎)アマゾンページ
〈2019年5月17日〉
今月は中山先生が企画参画している雑誌が2冊、発売になります。その第1弾が5月16日に発売されました。
タイトルは「部屋作り大全2019」(晋遊舎)で、今年「MONOQLO」(晋遊舎)に掲載された記事を再編集した内容になっています。
内容はタイトル通りの記事満載で、中山先生はカウチソファとマットレスパッドのページに登場しています。
今の時期、新しい街で新生活をスタートされた方、あるいは季節の変わり目に部屋の模様替えを考えていらっしゃる方など、部屋作りを意識されているケースが多いかと思います。
そういう意味では大変タイムリーな雑誌であり、関係するジャンルの商品が紹介してあります。
中山先生の場合、整体師の立場から身体のことをベースにコメントされることになりますが、そういうことが必要な商品に絡んだ登場になっています。
今は情報の検索はネットで、という方が多いかもしれませんが、それぞれの選び方に対してきちんとした視点が無ければ失敗した、と思ってしまうことも懸念されます。
雑誌の企画だからこそ複数のプロが比較検証し、それぞれの立場から良いものの情報を提供する、ということは可能ですし、この雑誌自体、広告が無いというのが特徴ですので、遠慮せずに本音が感想を述べられる、ということで中山先生もおっしゃっていました。
日常使用する商品の場合、体調にも影響することが多くなるため、きちんとした視点での選択を心掛けることが大切であり、その一助となればということでご紹介させていただきました。
「部屋作り大全2019」(晋遊舎)アマゾンページ
〈2019年3月19日〉
中山先生が検証企画として参加された雑誌「MONOQLO」(晋遊舎)5月号ですが、3月19日、全国の有名書店、コンビニ、ネットで発売になりました。
今月の初めごろ、検証企画のオファーがあり、マットレスと枕の寝心地、並びに構造についての検証が行われました。
先月号でカウチソファ、今月号で寝具という流れでしたが、いずれも比較するとその差は歴然で、特に今回は体圧分散の測定や、切断して構造まで確認、さらには編集者の方が実際に会社に泊まり込み、一晩ずつその上で就寝し、寝心地を確認するという念の入れようです。
そういうことを踏まえ、寝具に関してそれぞれの専門家の意見を集め、検証するというものでした。
そこに中山先生が参画されたわけですが、事前に校正用の原稿は拝見していました。
大体の様子はそこで掴めていましたが、実際に雑誌として出来上がってみると、また違った感じです(もちろん、良い意味で)。
寝具については悩まれている方が多いというのは、日々の臨床でも耳にしています。
今月号の徹底検証によって寝具選びのポイントがお分かりいただけるものと思われますので、寝具についてお悩みの方はぜひ、ご覧下さい。
私たちとして嬉しいのは、今回の中山先生の登場の様子です。
雑誌の性格上、商品のスペースが広くとられますが、今回は人物の写真としては異例の大きさで、しかも2ヶ所に登場しています。
小さな写真も多数掲載してあり、しかも今回の企画を漫画で紹介したページにも登場しています。
破格の取り扱いに大変感謝です。
モノクロ5月号アマゾンページ
〈2019年3月1日〉
中山先生が毎号連載されている「きらめきプラス」の最新号(72号)が届きました。
お正月とお盆は休刊になりますので、今年初めての号になります。
今、快整体術の誌上講座が連載されていますが、総論の部分は終了し、今号からはいよいよ実技編になります。
内容的には東洋医学で通常用いる14本の経脈について綴っていくということで、この号ではその最初になります。
東洋医学についてお話しする時、一般的には「肺経」からスタートすることが多くなりますので、この連載でもそれに倣ったということです。
また、経脈については正経12経、奇経8脈の合計20経脈が存在しますが、前述の通り、一般的に意識されるのが正経全てと、奇経から2脈というのが一般的なので、今回の連載でもそのようにしたということです。
この回も含め、内容的には同じような項目で進んでいきますが、東洋医学の臓腑論に基づく説明、経絡の走行部位、期待される効果、施術時の注意点などについて、図解入りで進んでいくとのことです。
なお、この雑誌は定期購読制の為、一般書店には流通していません。
ご興味のある方は、下記のURLをクリックしてください。
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〈2019年2月20日〉
雑誌「MONOQLO」(晋遊舎)4月号で中山先生が参加し、コメントされました。
昨年は同誌に総集編も含めて4回参画されましたが、今回は今年初となりました。
今回はタイトルでもお分かりのように、カウチソファの検証企画でした。
座り心地などを整体師の立場から論評し、評価するという内容でしたが、その結果が4月号の小特集に掲載されています。
これまでは健康器具などの特集で登場されていましたが、生活関連商品の場合も、身体の状態に関係あるものについてはオファーをいただいたわけです。
これもひとえに快整体術への信用がベースになっているものと思いますが、卒業生の方へのブランド力としてのフォローにもなります。
この号ではコメント共に検証風景の写真も掲載してありますが、特集自体、商品を解体し、その内部構造についても確認してあるという念の入れようです。
記事では耐久性などについても綴られていますが、これは整体師としての立場ではお話しできないことですので、他の専門家の方のコメントが掲載されています。
今、リビングにソファを置いてくつろぎの時間を作りたいという方には、役立つ情報かと思います。
商品の価格帯も4万円以下ということですので、この点もありがたいですね。
全国の有名書店、コンビニ、アマゾンなどでも取り扱っていますので、興味のある方はぜひご覧ください。
モノクロ4月号アマゾンページ
〈2018年12月29日〉
中山先生が連載されている雑誌「きらめきプラス」の最新号が届きました。
現在、快整体術の誌上講座が掲載されていますが、今月のテーマは触診です。
触診の場合、東洋医学で行なう場合は脈診や腹診などがありますが、多分に感性が重要なので、経験が必要になりますし、そもそも誌上講座でお伝えできるようなことではありません。
ですが、身体を整えるという大局から見れば、経絡的なことだけでなく、外形的な身体の歪みの理解も不可欠で、そこには骨格の状態がどうなっているか、ということを知る必要があります。
今月号の内容は、その部分を扱った内容になっており、脚の長さ、骨盤の歪み、脊椎の様子を診るための具体的な方法について綴ってあります。
ただ、それにより歪みが見つかっても、今回の連載の範囲は骨格調整までは行ないません。
プロを育てる目的で実技として直接お教えする場があれば別ですが、微妙なコツを要する骨格調整を理解・習得していただくには無理があるからです。
しかし、読者の方がそういう問題点を見つけ、きちんとプロの方に調整していただくきっかけになれば、という意味も込め、今月号のテーマになっているとのことでした。
なお、この雑誌は定期購読制の為、一般書店には流通していません。
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〈2018年11月22日〉
先日、中山先生が連載されている雑誌「きらめきプラス」の第70号が届きました。
内容は、施術前の情報収集の大切さとその方法についてです。
そのようなことは何度か取り上げていますが、結果を出すには施術のための技術と同じ重さで大切なことになります。
連載の場合、誌上講座ということもあり、家庭療術の範疇を意識していますので、情報収集の時に醸成される信頼関係といったことはそれほど比重は高くないかもしれませんが、プロとして不特定多数の方を対象とする場合、情報収集だけでなく、互いを理解し合うためのコミュニケーションの場にもなります。
それだけにしっかり意識しなければならないところであり、講座として連載している以上、避けては通れないテーマでした。
今月号の記事を眺めてみると、前回よりも健康関係のテーマが多くなっているように思えますが、これも読者層の関係や、気温の関係で体調を崩す方が増えることを意識されているのかもしれません。
編集長から伺うと、実技編のテーマに入ることを待っている読者の方がいらっしゃるようですが、逆に人の身体を扱うことですから、たとえ身内の方に対してであっても、必要な知識を身に付けた上で実践していただきたいと考えています。
それが効果を出す為の秘訣であり、普段の授業でもこの点を念頭に進めています。
今月号は問診が主体になっていますが、来月は触診に続く予定です。
なお、この雑誌は定期購読制のため、一般書店では目にすることはありませんが、下記のURLから購読申し込みができます。興味のある方はクリックしてください。
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〈2018年11月17日〉
これまでもお知らせしましたが、中山先生はいろいろな商品を辛口批評で紹介する雑誌「MONOQLO」(晋遊舎)で、今年は3回、健康グッズの記事について監修されました。
実際に複数の商品を体験し、生の感想をお伝えする、という内容で構成される企画に参画され、整体師としての立場から講評をする、という内容です。
そして今回、そこで掲載された情報だけでなく、「身体作り」というテーマで新たにムック本が出版されました。
昨日編集部からその本が届きましたが、今日はそのご紹介をさせていただきます。
ここでは全部で5つのパートに分かれ、第1章でダイエット器具、第2章が食を中心としたダイエット法、第3章がジム通いを活用した器具使用のトレーニング法、第4章がストレッチ法、第5章が身体ケアをテーマに入浴法・入浴グッズ・サプリ・健康関連グッズのご紹介、といった構成になっています。
それぞれ本になりそうな内容ですが、ムック本という性格上、それらを雑誌的な構成で効果的にご紹介している本です。
1冊で身体作りに関するほとんどの分野をカバーする、といった感じの本ですが、中山先生はこの中の第5章、健康関連グッズの好評といったカタチで参画されています。
もっとも、中山先生の場合、空手家という顔もありますので、第3章のトレーニング法や第4章のストレッチなどでも登場して欲しかった、という気もしますが、それでは一般読者の方からすれば専門性が希薄に感じられるかも、という配慮があったのかもしれません。
各章にもそれぞれ専門の先生が登場され、いろいろな解説が掲載されており、私たちが見ても勉強になるところがあります。
中山先生が登場されているページは139・142・143ページで、目の疲れを取るグッズ、姿勢矯正のためのグッズについて講評されています。
なお、これまで同誌で中山先生が講評されたグッズに関しては、同社のウェブサイトでも一部紹介されていますので、興味のある方は下記をクリックしてください.
▼首周辺のマッサージ器
http://the360.life/U1301.doit?id=4362
▼アイマッサージャー
http://the360.life/U1301.doit?id=4363
フットマッサージ器
http://the360.life/U1301.doit?id=4364
〈2018年9月4日〉
雑誌「MONOQLO」(晋遊社)のお話は中山先生が検証企画に参画されていることから何度かご紹介しましたが(今年は4月号・7月号・9月号で登場されました)、雑誌という性質上、販売月が過ぎますと手に取ることはできなくなります。
しかし、反響があった企画、読者の関心が高いと思われる企画については、別の方法でご紹介する方法が今はあります。
それがネットの活用です。
おそらくそういう趣旨で行なわれているものと思われますが、中山先生が検証をされた号で紹介された商品が、コメント付きで同社の商品紹介サイト「360.life」にアップされました。
この企画は、画像に示してある7月号に掲載されたものですが、先日編集部より掲載の可否について確認があり、その後アップされました。
3つの商品群があり、いずれも中山先生の写真とコメントが記載されています。
雑誌の場合より説明が詳しくなっている分、より分かりやすくなっていると思います。
身体に疲れを溜めないうちに自分で対応することも大切ですし、施術の効果を持続させるためにも効果的です。
もし気になるグッズがあれば、コメントをご参考にされてください。
ちなみに現在、同コーナーで名前・写真付きでコメントされているページは中山先生だけです。
それは快整体術への信頼の証左でしょうが、それに負けないよう、今後も精進していくつもりです。
ちなみに、同雑誌のコンセプトは、一切スポンサーを付けず、各専門家の意見を集約して評価するということで、その点が読者から信頼を得るベースになっています。
以下、サイトのURLを貼り付けますので、ご興味があればクリックしてください。
▼首周辺のマッサージ器
http://the360.life/U1301.doit?id=4362
▼アイマッサージャー
http://the360.life/U1301.doit?id=4363
フットマッサージ器
http://the360.life/U1301.doit?id=4364
〈2018年7月19日〉
7月19日に中山先生が参画された雑誌「MONOQLO」9月号(晋遊社)が発売されました。
今回の企画では、マットレスパッドの比較検証です。
ベッドのマットレスの上に敷き、寝心地を変化させるというグッズですが、中山先生を含め4名の先生で検証されています。
今回は40・41ページの見開きの形式で掲載されていますが、各先生による説明は画像に示してある通りです。
中山先生のところが多くなっていますが、こういう企画では身体の専門家という立場からの意見は貴重なようです。
今年の同雑誌では、4月号・7月号に続いて3度目ということになりますが、こう続いてくると読者の方にはすっかりおなじみになります。
それは取りも直さず、快整体術の認知度アップということになりますが、卒業生の方からも掲載後にご連絡をいただいております。
技術に対する信頼度のさらなるアップにつながり、来院者の方からも違った目で見られるようになったと喜んでいらっしゃいました。
このような話がもっと聞こえるよう、スタッフ一丸となって一生懸命頑張りたいと思います。
「MONOQLO」9月号(晋遊社)
〈2018年5月20日〉
5月19日、雑誌「MONOQLO」7月号(晋遊社)が発売されました。
この雑誌はスポンサーがついていない分、検証商品については忌憚のない意見が述べられており、読者の方に好評で、コンビニでも取り扱っている雑誌です。
これまで中山先生も度々コメントされており、今月発売の号にも登場されています。
この号の場合、表紙にある通り、カラダに良いグッズを紹介しており、中山先生もその検証を約6時間行なっておられます。
具体的にはタイトルにあるように、猫背の矯正グッズ、マッサージ機のページですが、他にも検証されています。
ただ、コメントとして出されているのは前述の2つのコーナーです。
身体のことについては気にすることが多いため、このような企画が出てくるのでしょうが、今月号の場合、幅広い視点から特集が組まれていますので、必見の号になっています。
こういうタイプの雑誌ではきちんとしたコメントが求められ、そういう意見を集約して記事がまとめられるわけですが、どんな先生に登場していただくかというのは編集部のリサーチによります。
ここにも快整体術の信用が伺われますが、卒業生の方もこういう情報をしっかり活用していただければと思います。
「MONOQLO」7月号(晋遊社)